管理が厳しくなっているCNドメインですが、
CNNIC
http://www.cnnic.net.cn/html/Dir/2010/09/03/5997.htm
によるとおり、登録には、中国人担当者の身分証と企業の登録が必要になります。また、これまで、登録されていない場合や、CNドメイン利用に反するドメインはレジスターにて停止されることになりますので、CNドメインをご利用、ご利用予定のお客様は御注意ください。
▼以下はCNNICの規定と取得できないドメイン名です

管理が厳しくなっているCNドメインですが、
http://www.cnnic.net.cn/html/Dir/2010/09/03/5997.htm
によるとおり、登録には、中国人担当者の身分証と企業の登録が必要になります。また、これまで、登録されていない場合や、CNドメイン利用に反するドメインはレジスターにて停止されることになりますので、CNドメインをご利用、ご利用予定のお客様は御注意ください。
▼以下はCNNICの規定と取得できないドメイン名です
日本のサーバーのホームページをみれない理由は検閲を含めていろいろあるが、中国で聞く問題の一つに、日本のサーバーのDNSのTTLが短い場合、中国の地元のプロバイダーのDNSサーバーがキャッシュを取得できずに、DNSエラーで表示されないことがあります。
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TTLとは「Time To Live」のことで、「生存時間」を意味し、この値がなくなるとパケットは消滅するようになっています。
TTLが短い場合のメリットとして移転の場合すぐに対応できるため、確認に関する管理コストが減るので、短くする方がいますが、短い場合、様々な弊害があります。
通常は12時間以上を最低にして、できれば3日以上をいれておくことをおすすめしています。
万が一、誤った設定をされた場合や、DNSの不正な書き込みがあった場合、TTLの時間がながければ早期発見で対応できるからです。
オンラインショップといった金銭が絡むサイトで、このようなことが行われると信用問題に発展場合もありますし、TTLは、短すぎれば各階層のDNSサーバに負荷がかかります。
このようにTTLの時間を長めにするメリットは多くあります。
IPの移転に関しては世界中の DNS キャッシュから、自ドメインのレコードだけを削除する手段が提供されていれば良いのですが、そんな都合のよい手段は現状のDNSの仕組みにはありません。
管理コストがかかっても、事故や、中国や外国からのアクセスを考えればこそ、TTLに関しての設定は重要になりますのでDNSのTTLを再度点検されることをおすすめします。
最近不正侵入をアタックする試みが増えているようです
関係者の皆様におかれましては、SSHの不正侵入にお気を付けくさい
最近の上位の攻撃元ホスト
sshd : 74.53.136.82
sshd : 116.24.64.4
sshd : 200.175.129.216
sshd : 112.172.129.87
sshd : 218.75.79.18
sshd : 190.69.243.91
sshd : 61.128.121.138
sshd : 61.184.179.45
sshd : 58.248.253.170
中国では数多くのIDCが設立されていますが、セキュリティ対策はそれぞれ様々な対応をとっています。日本と同等に厳重な管理をしているところもあれば、管理らしい管理をしていないところ、また表面上はしっかり管理をしているように見えて、肝心のところが手薄だったり、統一したセキュリティの概念というものが、まだまだ確立できていない状態です。
お客様から聞いたお話では、なんの前触れもなしに突然サーバがダウンしてしまい、おかしいなとおもっていたら、どうやらその間にサーバを物理的に別のラックに強制移動させられていたとか、全然関係の無い人が勝手にいじっていたとか、そんなことが起きてしまっているのも中国のIDCならではかもしれません。
弊社では、これまでの経験をベースに、最も信頼できる場所、最も信頼できる機器、そしてもっとも信頼できる設定、加えて24時間監視、24時間日本語対応で、日本のお客様が抱えておられる不安要素を独自に解決し、すべてにおいて、日本のクオリティで万全の体制で運営しております。