【新華社広州11月4日=付航】3日午後に騰訊は360ソフトを
インストールしたコンピューターの傘下QQソフトの利用を停止する
と公表し、360と騰訊の2つのインターネット大手の紛争が激化した。
ウェブサイトとポップアップウィンドウを通じて出された
「QQユーザーへの手紙」で、騰訊は360がこのほどQQの安全
モジュールを破壊し、QQの多くの機能に影響を与えた。360ソフト
が作動すると、ユーザーのQQ動作を保障できないと報じ、
ユーザーのデスクトップが戦場になることを避けるためにこうした
決定を決めたと説明した。
劉興亮氏によると、事態は悪化し、ユーザーは無視される状態にあり、
結局共倒れになる。と述べている
新浪網がネット利用者向けに展開した調査では、3日夜10時までに
78.1%のネット利用者は自らの利益のためユーザーの権益を無視
していると訴えた。そして50.7%のネット利用者はQQを
削除、26.3%のネット利用者は360を削除、23.0%の
ネット利用者は静観すると応えた。
斉総裁によると、工業情報化部と公安部などの部門は調停に参入した。
考えてみれば、電気会社とガス会社が喧嘩して、電気をつかうなら、ガスは止めろといっているようなものです。
日本ではありえないユーザーそっちのけの喧嘩勃発で、政治を含め今後大きな波紋を呼びそうです。



