
飛行機での移動時間、万が一重要な連絡がきたとき、どうしよう?
我々の業界では、一分一秒を争うことがあるため、できるだけ複数の人間が一つの交通手段で移動することを避けるようにしていますが、それでも万が一の場合がありえるため、飛行機での移動は常に頭の痛い問題でした。
このほど、中国国際航空、中国南方航空、中国東方航空の最大航空会社と移動通信業者の間で飛行機上で通信可能なソフトウェアの開発に関する競技にサインをして、政府の関係部門の批准を得るために提出したとのニュースがあったのですが、これは我々のような業者には渡りに船といった素晴らしいニュースです。
今後どのような状態になるかはわかりませんが、一分15円という高額な通信費とはいえ、大変たすかる技術です。しかし、飛行機の移動中に横でガヤガヤとケータイで話をされるのも確かに困りものですが、1分15元となれば、それほど使う人も居ないかもしれませんね。まさに一分一秒を争うビジネスマンにとっては救世主のようなサービスではないでしょうか。
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2010年6月7日 月曜日

海外で仕事をしていると、結構気になるのが通信費用です。そのため、海外で仕事をされているかたは、Skypeやプリペイド型のIP電話カード、そのほかMSNなどのインスタントメッセンジャー、また当然のことながらメールをベースに本国とコミュニケーションされている方が多いと思います。
音声コミュニケーションはここ数年で市場規模が縮小している傾向にありますが、音声コミュニケーションには、ニュアンスや表現といったテキストでは表現しにくい事をスムーズに相手に伝えることができ、また国情がちがう国で仕事をするとなると、ことさらテキストよりも音声コミュニケーションの重要どが増す傾向にあります。
企業規模の大きい会社や通信環境の会社などでは、IPセントレックスなどを導入されている会社も散見されますが、通信費用は削減できても、導入費用に莫大なお金がかかってしまうことから、やはり中小規模で進出している会社などでは、通信費用の削減というのは結構ややこしい問題です。
弊社では、こうした問題に直面する全ての日系企業様向けに、初期費用を削減しつつ、ランニング費用も抑えた商品の開発に成功し、現在様々な企業様でご利用いただいています。従来製品のように2拠点間といった制約は一切なく、日本だろうが中国だろうがアメリカだろうがヨーロッパだろうが、ネットがある環境であればどこでも使用することができ、同様にどのからでも東京03発信、IP050発信、大阪06発信、北京010発信、上海021発信が可能となっています。
実際、我々がこれまでの海外業務で実際に必要だった機能をベースに開発していることもあり、現在ではこの電話なしには業務が遂行できないくらいにまで、業務の必須アイテムとなっています。各社員の自宅、オフィス、そしてIDCでの作業など、ネットに繋がるところでそれぞれで活躍しています。
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